2014年11月06日

女の湯殿山




女の湯殿山と言われる『大日坊瀧水寺』に行ってきました

実は 夏に 湯殿山参りの帰りに 

偶然立ち寄ったのですが あまりに魅力的で・・・やっと念願叶いました。




その昔 弘法大師が最初に湯殿山を開かれ 最後に高野山を開かれたとのこと。


皇檀の杉は樹齢1800年〜その当時からのもの・・・



当時、女人禁制の山だったので 月山の麓に女人も参詣できる湯殿山として大日坊を作りました。





真如海上人(しんにょかいしょうにん)は

幼少期より純真に仏教の教えに心ひかれ

20才より即身仏を志し 難行苦行を積み重ね 96才で生身のまま仏様になられた方ですが

生きたまま即身仏になられた方はこの方だけなんだそう・・・

いくら志して 修行しても なかなか成功できないものらしいのです。



病気になったり・・・ウジがわいたり・・・ 

失敗して亡くなった方はかわいそうなので 亡くなってから漆を塗ってミイラにしたのだそう

なので よそで黒い方を見たら うまくいかなかったのだと思い 手を合わせようと思います。




住職さまのお話が思いのほか 魅力的で 毎回違うお話が聞けて楽しかった。


多大な文化財、古代からの浪漫を感じる大日坊にすっかりハマった私です。




いいとこ見つけちゃいました^^ 皆さんもいかがですか〜♪
  


Posted by かみちゃん at 10:05Comments(4)日記